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かけるかな

もののあはれ

乃木坂46・伊藤万理華さんが好きだと叫びたい

ジャニーズ事務所の推しのほうはDVD発売のお知らせが待てど暮らせど来ないし、前回の記事で触れた『ユーリ!!! on ICE』以来、友人各位がさまざまなアニメをおすすめしてくれるので、二次元にも推しが増える日々である。今年に入ってから『ハイキュー!!』の過…

勝手にエンタメオブザイヤー2016

Twitterでは相変わらず超絶雑多アカウントとして方々への愛を振りまきまくっているところ、すっかりブログがおざなりになってしまっているうちに、気がつけば語彙を失ってしまっていた。 好きな顔面を見れば、天使たち(主としてHey! Say! JUMPという9人のア…

もしもHey! Say! JUMPが陸上部員だったら

最近よく見かけるHey! Say! JUMPの部活シリーズ、どうしても仕事にやる気が出なくて現役なんて遥か遠い昔のことだけれども、わたしのいた場所、陸上部にも召喚してみたくなった。 とはいえ、サッカー部やバスケ部のような部活の花形でもない陸上部、こんな顔…

色を出すアイドルと、色に染まるアイドル―『装苑』から見る2人の推しのはなし

2016年10月28日は はやる気持ちで装苑を買いに出かけたから 装苑記念日

横浜アリーナ最後列からアイドルを眺めてきました

「私、次に売れるバンド*1とかアイドル結構わかるんだよね」、ってちょくちょくふざけて言っているのだけど、ウィークエンダーで確信したHey! Say! JUMPの波は着々と大きくなっていて、日々それを見ているのが本当に楽しい。何度も言うけれど、いい時期のア…

雑記

9月が終わるなあ。

2016年の秋元康陣営、良曲ブーストかかりすぎて大変

こんな時間だし、明日も仕事だし、文章をしたためる気などさらさらないけれど、私は今すごく興奮している。良質なJ-POPが大好きな私、2016年の48・46系列、良質なJ-POPが多すぎて、好きな曲が多すぎて、見放されてしまいそうだ。この言い回しは、椎名林檎さ…

伊野尾慧さんの『H』表紙巻頭特集に寄せて

はてなブログから「そろそろ次の記事を投稿してみませんか?」というメールが届いた。知ったこっちゃねえ。だいたい3カ月周期で繁忙期がくる私の職場は、今まさに繁忙期だ。ここのところ1年間、選抜メンバーとして活動していた乃木坂46の推しメン・伊藤万理…

ジャニオタなんだかよくわからない社会人の応援スタンスについて

ジャニオタのはてなブログを徘徊していたら見つけた記事。 cori0922kw.hatenablog.jp にわかに流行っているみたいなので、私もやってみむとす。 とはいえ、基本的には「アイドルにお金を落とさず、Twitterに言霊を乗せて応援する」がモットーなので、おそら…

Hey! Say! JUMPのMV監督まとめ

ゴールデンウィーク前半戦、この調子だと余裕でアラバキ*1に行けたなあなんて思いながら、各地のゴールデンウィーク期間中に行われるフェスを調べている。と、ともに、ジャニオタのブログを読み漁っている。 興味深い記事を発見した。 *1:ARABAKI ROCK FEST.…

今夏発売のアイドル誌、Hey! Say! JUMPに関する記事のご提案

2016年主要夏フェスのメンツが続々と発表されている今、少し前の自分のツイートを思い出した。近々ブログにまとめようと思いつつ、書いていなかったものだ。ロキノン厨や洋楽のオタクとアイドルのオタクを兼務する人の多い私のTL上でなかなかに盛り上がった…

楽曲厨としてアイドルのアルバムを聞くということ

月に1回は更新しようと思っていたこのブログ、仕事の忙しさにかまけて間が開いてしまった。そろそろ文章を書くリハビリをしなければと思っていたところに、恰好の餌が飛び込んできた。 というのも、Perfumeの新譜『COSMIC EXPLORER』がすこぶる良い。

ロキノン厨におすすめしたいアイドルソング Hey! Say! JUMP編

バンプ・アジカン・エルレ世代の皆様、かつて「地上波に出るバンドはダサい」という風潮があったことを、覚えているだろうか。 今でこそサカナクションをはじめとする「夏フェス」に出演するようなバンドがミュージックステーションに登場することは珍しくな…

推しメンで撮りたいミュージックビデオ6選

2016年初頭、現状の二大推しメンは相も変わらず伊野尾慧さん(Hey! Say! JUMP)と伊藤万理華さん(乃木坂46)だ。アイドルの素晴らしいところは、もちろん彼らの性格や趣味も沼属性の強いものではあるが、やはり何と言ってもフォトジェニックであること。そ…

25歳OL(一応)の現場デビュー Hey! Say! JUMP編

鉄は熱いうちに打っておく派なので、正月休みの間に書くことにする。 幕張メッセでceroを見ながら年越しをした2年前の私も、くるりを見ながら年越しをした3年前の私も、2015年の暮れに京セラドームでHey! Say! JUMPのコンサートに行っているなど微塵も思って…

25歳OL(一応)の現場デビュー 乃木坂46編

アイドルにはお金は落とさない、そう誓ったはずだった。 CDは買わない、コンサートには行かない、アイドル誌は買わない(ファッション誌、デザイン系雑誌はOK)、と線引きをしていた。 はずだった。

推しメンにこのお仕事ください2015AW

2015年。 私の2大推しメンこと伊野尾慧さん(Hey! Say! JUMP)、伊藤万理華さん(乃木坂46)ともに飛躍の年だったと思う。いや、まだ終わっていないのだけれど、それでも、自分の学んできたことや趣味を活かせるお仕事が次々と舞い込んできた。 伊野尾くんに…

アイドルさんの「普段何聞いてんの?」備忘録

完全に個人的な趣味なんですけど、「テレビの中ではニコニコと笑顔を振りまきながらキラキラのアイドルソングを歌っているアイドルが、実は普段はすごい暗いバンドや曲を聞いているとすごく高まる」というフェティシズムがあるので、備忘録としてまとめてお…

クソサブカル層に訴求できるアイドル5選

「クソサブカル層」―ちょっぴりはしたない言葉で表現してしまったけれど、いわゆるロキノン厨とかその辺の、決してマスではないけれど、ちょっとニッチな、それでいてある程度の人数からは支持されている、そんなところを趣味に持つ人々、とここでは定義しよ…

最近、私の周りで起きている現象を書き留めておきたい

それは去年の初夏だった。 相も変わらず、遅く起きた土曜日。テレビをつけると王様のブランチが放送されている。「買い物の達人」という、ゲストに10万円を渡してお買い物をさせるという企画の真っ最中だった。寝ぼけ眼で画面を眺めていたが、その画面の中に…