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かけるかな

もののあはれ

推しメンにこのお仕事ください2015AW

2015年。

私の2大推しメンこと伊野尾慧さん(Hey! Say! JUMP)、伊藤万理華さん(乃木坂46)ともに飛躍の年だったと思う。いや、まだ終わっていないのだけれど、それでも、自分の学んできたことや趣味を活かせるお仕事が次々と舞い込んできた。

伊野尾くんには大学時代専攻していた建築に関するテレビ出演が相次いだし、万理華ちゃんは乃木坂工事中で「コケ探訪」なる企画があったほか、『CUTiE』(残念ながら休刊)や『MdN』で自身の好きなデザイン系の連載が始まり、伊勢丹のプロモーションにはいわゆる「乃木坂の顔」である白石麻衣さん、西野七瀬さん、桜井玲香さんとともに出演した。さらに記者会見には、桜井玲香さんと2人だけで登場している。

とりあえず最高なので動画を貼っておく。

youtu.be

基本的に乃木坂46のアートディレクションに関しては、大体好きなのでその方向で突っ走ってほしいと思っているし、伊藤万理華さんの売り出す方向性にも文句なしだ。これからもファッション関連の仕事にどんどん出してほしいし、演技仕事もたくさんあげてほしい。どちらかというと舞台よりも映像がいい。

ということで、伊野尾慧さんにこれから舞い込んでほしい仕事を考えてみた、というか、昨晩沸いて出てきたのでここに書き留めておくことにする。

 

GINZAおよびPOPEYE(もしくは装苑)での単独インタビュー

Hanakoのような事でもない限りは、ドラマないし舞台の告知のタイミングになりそうだが、マガジンハウス発行のファッション誌に単独インタビューが載る機会を待っている。安心と安定のマガジンハウスなら写真もきっと間違いないはずだ。CLASSYのパーカー男子魔人にまだ取りつかれているし、with連載第1回の衣装もとてもよかったので、ぜひともPOPEYEの誌面に溶け込んでみてほしい。女性向け雑誌なら、同世代~年上のお姉さん狙いでGINZAに行こう。マガハじゃないけど装苑でもいい。とりあえずあの辺だ。虎視眈々と狙おう。

 

栄喜に撮ってもらう

栄喜という写真家がいる。同性愛者であることを公言しているのだが、自身の恋人との日常を撮りためた「intimacy」で木村伊兵衛写真賞*1を受賞している。森氏の写真は、個人的な印象を言うと、よくある同性愛をテーマに置いた作品とは違い、ジメジメとはしていないけれど、どことなく憂いを帯びていて、淡々としている。オフィシャルサイトにも作品が掲載されているので、見てみてほしい。

EIKI MORI

さて、考えてみよう。伊野尾慧さんに合わないわけがない。そう思って以前調べてみると、J事務所ではすでに中島健人さん(済)であった。写真もやはり素晴らしかった。もう一度言おう。伊野尾慧さんに合わないわけがない。想像するだけで捗る。

 

siseのモデル

デザイナー松井征心によるメンズブランド「sise(シセ)」。まあ服に関してはあまり詳しくないので、とりあえず見てもらいたい。見てもらえばわかるはず。

sise - シセ | 通販のacacia(アカシア)|東京コレクションブランド

sise 2015-16年秋冬コレクション - ウールと真摯に向き合う | ニュース - ファッションプレス

with連載「Boys, be…!」第1回では「私服は黒ばかり」と語っていた伊野尾慧さん。ほら、黒を基調とした服の数々。もう似合わないわけがなくない???本人のシルエットがきれいだからこそ、ユニークなシルエットの服が映えるのだ(と書きつつ、私自身については棚に上げる)。お友達の千葉雄大さんもモデルやってます。いつか、二人でsiseの服を着て、並んで撮ってみてください。しかもこの写真、カメラマンは先述の森栄喜氏である。つまり、siseのモデルになれば、見てみたかった伊野尾慧さんが一度で2種類見れてしまうのだ。贅沢。ちなみにストレイテナーのボーカル・ホリエアツシもモデルとして登場している。私は早くホリエが伊野尾くんに暗い曲を入れ知恵するその時を待っている。

 

おしゃれな雑貨屋さんに行って有岡くんとプレゼントを選び合う企画

これはぜひともwith連載「Boys, be…!」で実現してほしい。アイドル誌でやっているような、みんなでクリスマスパーティ!のような企画もカワイイが過ぎるし平和過ぎるし大好きだが、等身大の若者としてプレゼントに選ぶアイテムは一体どんなものなのかを見てみたい。候補としては次のような場所はどうだろうか。

・1LDK(中目黒) http://1ldkshop.com/

bonjour records(代官山) http://www.bonjour.jp/

・ROOT(代官山) http://root-store.com/

というか、そこで雑貨を選ぶ伊野尾慧さんの横顔を撮ってほしい。

 

坂元裕二脚本のドラマに出演する

脚本家・坂元裕二氏。坂元氏が脚本を担当したドラマに私はハマりがちだ。手掛けたドラマは『東京ラブストーリー』、『ラストクリスマス』、『わたしたちの教科書』など。とはいえ、私自身あまりテレビっ子というほどドラマを熱心に見ていたわけではないので、この脚本家さん、好きだなあと思うきっかけになったのは『最高の離婚』だ。『問題のあるレストラン』も見た。役者の技量もあるのだろうが、とかく名言がポンポン飛び交うそのテンポ感が好きだ。この世界に伊野尾慧さんが入ってくれたら、どんなに素晴らしいだろうか。ただ、伊野尾くんの演技に関しては『カラフト伯父さん』は見ておらず、『なるようになるさ。』(最終話)と『書店ガール』のみしか知らないので、出るまでにはもう少し熟成させてほしいとは思いつつも、今が一番いい時期な気もしている。坂元作品ではないけれど『末っ子長男姉三人』の岡田先輩は最高だった。あの感じだ。ちなみに調べたら、当時の岡田先輩は22~3歳だった。やっぱり今だ。早く、高畑充希ちゃんと朝ごはんを食べるシーンください。

 

番外編:Hey! Say! JUMPで『H』表紙・巻頭特集

『H』という雑誌がある。いわゆるロキノン厨のバイブル、というか、そもそもロキノン厨の語源でもある雑誌『ROCKIN' ON JAPAN』を発行しており、灼熱地獄と名高いROCK IN JAPAN FESTIVALや年末のお祭りことCOUNTDOWN JAPANなどを主催しているロッキング・オンから発行されている季刊誌である。

ロキノン畑出身の私は、むろん『ROCKIN' ON JAPAN』を愛読していたし、ROCK IN JAPAN FESTIVALに参加したこともある。COUNTDOWN JAPANは若干の世代交代感を感じるものの、年越しができるあの規模のフェスはなかなかないもので、見たいものがない時間はリクライニングエリアを活用するなどして最近も参加している。

私がこの雑誌を知ったのは、2004年夏、BUMP OF CHICKENが表紙・巻頭特集で登場していた号を書店で見かけたのがきっかけだった。アルバム『ユグドラシル』が発売された時期で、数多の音楽雑誌に登場していたので、同じ感覚でそれとなく手に取ったところ、どうやら音楽雑誌と言うよりはカルチャー誌の部類に入るらしかった。

H (エイチ) 2004年 10月号 表紙・巻頭はバンプ・オブ・チキン!『H』でしか見られない、メンバーとのコラボ・フォト・ストーリー実現!! | 本 | Amazon.co.jp

『H』は、嵐が表紙・巻頭特集で登場することが多い。それは嵐が現在のようにバカ売れする以前からで、私が嵐キテる、と思った時期にも、嵐が表紙の『H』が発売されていた。もちろん購入した。

H (エイチ) 2007年 04月号 [雑誌] | 本 | Amazon.co.jp

『H』は何号か所持しているが、私の中で特に印象に残っているのが上に挙げた2号だ。今、雑誌が手元にないのでぼんやりとした記憶しかないのだが、確かBUMP OF CHICKENは彼らの地元・千葉の佐倉で撮影していたし、嵐は卒業旅行と称して、旅館で撮影している。俺たちの終わらない青春、あるいは、終わりかけた青春にしがみつく、そんな空気感。20代中盤を迎えた今のHey! Say! JUMPで絶対に撮ってほしい。撮り逃すな。始まってる僕らの新時代だ。

ここに思い至ったのも、伊野尾慧さん・有岡大貴さんコンビが同社発行の雑誌『CUT』に登場するという知らせを受けたのがきっかけだ。『CUT』が彼らを見つけた今、『H』の表紙を飾る未来は、そう遠くはない気がしている。調子に乗って先日書いた記事に、こうして追記までしてしまったわけだ。

 

妄想が捗り過ぎたので、私は寝ます。

youtu.be

*1:写真界の芥川賞とも言われている、伝統と権威ある賞である