かけるかな

ポエミーになってしまうわ

今夏発売のアイドル誌、Hey! Say! JUMPに関する記事のご提案

2016年主要夏フェスのメンツが続々と発表されている今、少し前の自分のツイートを思い出した。近々ブログにまとめようと思いつつ、書いていなかったものだ。ロキノン厨や洋楽のオタクとアイドルのオタクを兼務する人の多い私のTL上でなかなかに盛り上がった議題であった。

 というわけで、今夏発売のアイドル誌のうち、ひとつくらいこんな企画があってもいいのではないだろうかと、遅ればせながら記しておきたいと思う。特集タイトルは「僕らの夏は、音楽とともに―Hey! Say! JUMP、仲間と過ごす夏休み」。

 

1.八乙女光岡本圭人・中島裕翔 × FUJI ROCK FESTIVAL

 まずはRed Hot Chili Peppers好きを公言するこの3人から。そもそも、事の発端は今年のフジロックレッチリが決まったことで、フジロックを楽しむ彼らの姿をぜひとも写真に残しておきたいと思ったためである。ひとまず圭人くんの音楽趣味は別記事*1にまとめてあるが、八乙女くんもらじらー!サタデーで「iPodの中にウン万曲入ってるから(らじらーで)かけたい曲がいっぱいあるんだよ!」と発言していたし、裕翔くんはいつぞやのオリ☆スタにて70年代(確かそうだった気がしている)ロックにハマっているという発言もあったし、フジロックとの親和性が高いのはこの3名と推測される。

「フジ」という名前が入っていながらも、紆余曲折あって現在は新潟県は苗場スキー場で開催されているこの夏フェス。山中でのオールナイト開催ということもあり、雨が降る確率の高さ、夜の寒さ、またヘッドライナーの終演が23:00頃であり、それを見ていると新幹線の終電には間に合わないなどといったハードルの高さから、玄人向けと言われてはいるものの、経験上土曜日のみの1日参加であれば特に休みを取る必要はないし、そこまでハードモードではないと思う、たぶん…。ただ雨対策や虫対策にそれなりの装備がいるので、長靴だったり登山用のシューズだったり、帽子だったり、マウンテンパーカーだったり…必然的に山モードのファッションになる。そんな山ファッションに身を包んだ八乙女くんと圭人くんと裕翔くん、見てみたくないですか?想像しやすいよう、参考用にフジロックのファッションスナップを貼っておこう。オシャレすぎるやつもあったのだけど、現実的なところは以下のURLあたりかなと。

夏フェス・ファッションの今がわかる!<フジロックフェスティバル’15>にJeep®スナップ隊が潜入。 - ニュース | RealStyle by Jeep®(リアル・スタイル by ジープ)

【スナップあるよ!】フェスのファッション、服装はこれでOK!フジロック編 - ライブ、フェス、バンドに関する日記

ああ~最高かよ!最高だな?!ちょっと森が多めの公園に水撒いて、長靴とか履かせちゃおう?防水のハットと自慢のゴアテックスのマウンテンパーカー着ちゃおうな?そんでビール片手にはしゃいでくれよな?大好きなバンドは思わずモッシュピット突入しちゃってもいいんだよ?などと思わざるを得ない。今年は例年弱いとされる土曜日のメンツがなかなかツボなので私もほぼほぼ参加することが決定している。八乙女岡本中島御一行はやはり日曜日かしら?

FUJI ROCK FESTIVAL '16|フジロックフェスティバル '16

 

2.薮宏太・高木雄也・有岡大貴 × SUMMER SONIC

 都市型フェスのSUMMER SONIC。近年は2日開催のうち、1日はEDM系とポップス系の日、もう1日はバンド系のアクトを固める傾向にある。サマソニ組の3名はもちろんEDMの日。まず有岡くんが収録終わりに近くにいた高木くんを「ねえ高木、サマソニ行かない?」と発案。そしてゅぅゃ「え!いいじゃん楽しそう!行こう行こう!」と乗る。それを聞いていた薮ちゃんも「俺も行ってみたいかも~」と便乗する流れ。サマソニは東京・大阪2会場で、両日のアクトを入れ替える形で開催されるが、東京会場は幕張メッセとQVCマリンフィールド(千葉だけど東京ディズニーランドと同じ原理)。QVCマリンフィールド(こちらに最も大きい「MARINE STAGE」が用意される)は屋外ではあるものの、幕張メッセ内のステージ(その他主要ステージである「MOUNTAIN」や「SONIC」などはこちら)は屋内で、空調も効いており、また都心からも小一時間で行ける場所ということもあり、イージーモードで参加できる夏フェスだ。一応透明の雨ガッパは持参するものの、基本的にはあまり雨は降らない。そのため彼らの服装も身軽。Tシャツにサングラス、ボトムスは短くても長くてもどちらでもOK。足元はスニーカー。有岡くんはキャップも被っていると想定。基本的にマリンでEDM系のアクトを見ている。近くの屋台でご飯とビールを購入。たまたま通りがかったサイレントディスコに「何コレ?!何コレ?!」と興味津々の高木くん。サマソニには何度も来ている(という設定)有岡くんは「サイレントディスコだよ。ヘッドホンつけて踊るんだ。外には音が聞こえないけど、ヘッドホンの中では音楽が鳴ってるの」と解説し、3人でサイレントディスコも満喫するはず。その滑稽な姿もぜひ写し止めてほしい。

今年のラインナップでいうと参加するのは確実に1日目。一番の目的はALESSOだけど、UnderworldFERGIEDigitalismも見る。八乙女くんのお友達ことゲスの極み乙女。にはバックステージでご挨拶。あ~でも上原ひろみ見てる薮ちゃんも素晴らしいな?よし薮ちゃん今年のサマソニ行こう?あと高木くんはPentatonixに感動する。「スゲェ!まじスゲェ!超声キレイ!」って言ってる。

SUMMER SONIC 2016

 

3. 伊野尾慧・山田涼介・知念侑李 × ROCK IN JAPAN FESTIVAL

 音楽あまり聞かない組・J-POP組は邦楽フェスの雄ROCK IN JAPAN FESTIVALへ。伊野尾くんと山田くんが会場まで運転して、知念くんはずっと助手席。まず車のカットを押さえておきたい。最も大きなGRASS STAGE後方にはシートエリアが用意されているので、そこにシートを敷いて拠点にする。とはいえ日を避けるエリアがほとんどないこのフェス、本当に暑いので基本的な装いはサマソニ組と同じだが、あまりの日差しの強さにオフィシャルグッズのバスタオルを購入し、それを巻いて日差しを避けることに。飲みものはビールではなく水・水・水。ずーっと水。合間にかき氷を挟む。山田くんがみんなのご飯を買いに行く。日中はずっとシートの上で「あちー」って言いながらグラスのアクトを見てる。日割りがまだ発表されていないのだけど、RIP SLYME湘南乃風でノリノリの伊野尾慧さん。知念くんが「米津くん最近聞いてるんだ」というので3人で見に行く。伊野尾くん気に入る。3人できゃりーちゃんをノリノリで聞く。あああ絶対にその画かわいいよね?!かわいいしかなくない?!つけまつけるとか超楽しそうに踊ってるんだ。夕方くらいになって日差しも落ち着いてきて、伊野尾慧さんはUNISON SQUARE GARDENを見に行くと予想。伊野尾くんは大学の友達が遊びに来てるから、連絡とり合って途中そっちのグループにも合流すると思う。その間、山田くんと知念くんは星野源をぼーっと眺めてる。最後に花火を見て、終了。

後日、意外とめちゃ楽しんだみたいで、「来年も行こうよ!」ってなる。伊野尾慧さんが「北海道でもこういうのやってるみたいなんだけど…」とRISING SUN ROCK FESTIVALの情報を提供。翌年は北海道旅行も兼ねてライジングでもいいねえ、なんて話すんだ。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO

 

結局のところ、事実を基にして想像を膨らませることしかできなくて収拾がつかなくなってしまったのだけど、各ドル誌編集部の方は、ぜひそれ相応の恰好をさせて、各フェスの特徴をうまいこと掬いあげてそれなりのシチュエーションで写真を撮ってみてくださいませんか?ご検討よろしくお願いします。