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かけるかな

もののあはれ

ジャニオタなんだかよくわからない社会人の応援スタンスについて

ジャニオタのはてなブログを徘徊していたら見つけた記事。

cori0922kw.hatenablog.jp

にわかに流行っているみたいなので、私もやってみむとす。

とはいえ、基本的には「アイドルにお金を落とさず、Twitterに言霊を乗せて応援する」がモットーなので、おそらく実りある事はなにも書けない。

 

担当*1:伊野尾慧さん(Hey! Say! JUMP

好き*2:嵐、Kis-my-ft2

その他女性アイドル伊藤万理華さん(乃木坂46)、渡邉理佐さん(欅坂46)、高橋朱里さん・加藤玲奈さん(AKB48)、北原里英さん(NGT48)、Perfume

 

▼雑誌を買う基準

1K一人暮らしで、物をあまり増やしたくないので基本は買いませんが、自分の中でルールを決めています。アイドル誌とテレビ誌は買わない。ファッション誌とカルチャー誌はOK。なぜなら私がクソサブカル芸人だからです。

アイドル誌はテキストや企画、衣装にあまりそそられないし(個人的な趣味ですすいません)、テレビ誌も媒体の特性上仕方のないことなのですが、紙質と印刷があまり良くないので、今のところ買っていません。

これまでにBARFOUT!やNYLON、an・an、Hanako、月刊HOUSING、シュシュアリスは購入しました。withの連載はいつも衣装が最高なんですが、その他のページの趣味が合わなさすぎる(当方ガッツリ青文字系のため)ので、立ち読みで済ませています。

アイドル誌や趣味の合わない雑誌の表紙が部屋にドーン!とあると景観が乱れる(べつに誰にもオタク隠してないし、家に来るのはオタクに理解ある人ばかりなんですけどね)ので、表紙が好みじゃないと買いたくない。

結論:クソサブカルだからオシャレっぽい雑誌なら買う。

 

▼CDを買う基準

良い曲なら買う。

ロキノン厨が出自の楽曲厨なので、複数買いはしない。シングルよりもアルバム。

とはいえ、アイドルの皆さんは初回限定盤と通常盤で収録曲を変えてきたりしますし、新しい音源の予約が始まったと思ったら数時間後には受付終了してたりするので、難しいところ。次のアルバムは初回盤をゲトりたい所存(お金落とすようになったの昨年のカウコン辺りからなので、過去の音源は全てレンタルかオタクの友人に借りて入手しています)。

シングルはやっぱり曲を聞いてから買いたいし、できればウィークエンダー並みの良曲がほしい。と言いつつ、真剣SUNSHINEは普通の曲だなと思ってたんですけど紆余曲折あって発売日当日にCD屋さんへ行って初回限定盤2を購入しました。

乃木坂46のシングルもそう。新曲を聞いてから決めたいのだけど、握手券付きCDの申し込み自体は曲の解禁前から開始しているので、解禁後には購入できる握手会の部がピンポイントでしか残っていなかったりする。

のだけど、基本的にはこのスタンスは変わらないかなと。あと、可能であれば、ジャケットもうちょっと頑張ってほしい。他にCDを買うアイドルは、アートワークをスタイリッシュにすることに命をかけているようなグループばかりなので、相対評価で尚更。部屋の景観を乱したくない(2回目)。だってクソサブカルなんだもん。

結論:ロキノン厨だから良い曲ならシングルも検討する。アルバムはできれば初回限定盤がほしい。

 

▼映像作品を買う基準

できれば初回限定盤が欲しい。定価で。

smartのときはお金を落とさないスタンスを崩していなかったので、初回限定盤をゲトれず、オタクの友人に初回盤を借りて見ました。smartに関しては通常盤を買うかどうか迷っているところ。そして未だに買っていない。

JUMPing CARnivalはシングルと同様、完全に初回限定盤予約の波に乗り遅れ、発売日当日に職場近くのCD屋さんを回ったけれども見つからず、通常盤を購入しました。Hey! Say! JUMPは現状DVDだけですが、Blu-rayを出してくれるならそっちを買う。

結論:初回限定盤は生産数を増やそう

 

▼現場に行く基準

とりあえず1回は行きたい。定価で。

コンサートにはずっと興味があったものの、ファンクラブに入るのを躊躇しまくったがゆえになかなか行けませんでした。なんなら私は未だに入っていませんが、次のカウコンなりコンサートなりが発表されたら恐らく折れるのでしょう。ひとまず、2016年のツアーは友人と妹のおこぼれにあやかることになりました。

JUMPing CARnival Count Downが初めてのコンサートになったのですが、Perfumeくらいしかアイドルのコンサートに行ったことがなかったので、ドルオタの多ステって本当に理解できないなと思っていたんですよ。1回行けば満足できるように完成されているんだから、何回も見ると粗探ししちゃわないかな?って。でも、実際に行ってみたらHey! Say! JUMPは人数多いわ、散り散りになるわで、どこ見ていいかわからなくて。目が足りない!というのはこういう感覚なのかと。今は多ステする人の気持ち、すごくよくわかる。でも絶対にダフ屋からは買わないからな!

結論:チケットはダフ屋から買ってはいけません

 

▼遠征する基準

宿と足がある。

いやあ本当に…ジャニオタのバイタリティすごいと思うんですよ。コンサートが発表された瞬間、宿と交通手段を確保して、って。私も一応石川県から宮城県ARABAKI ROCK FEST.)とか大阪府(OTODAMA)とか千葉県(SUMMER SONIC)へ行ったり、神奈川県から山梨県SWEET LOVE SHOWER)とか茨城県ROCK IN JAPAN FESTIVAL)とかへ行ったりしているので、遠征慣れしていないわけではないはずなんです。チケット取って、宿と交通手段の手配して、という段取りは割と得意なんですけど、ジャニオタはスピード感が違いますね…ついていけませんわ…(1週間前にアラバキ行き決めたり、前日にフジロック行き決めるような人間なので)

でも、ありがたいことに、まだ結婚していない友達も多いので、遠征先には誰かしら住んでいて泊めてもらえることが多い。カウコンも妹が関西在住なので、妹と一緒にカウコン行って、妹の家に帰って、妹と一緒に実家へ帰省しました。

結論:私は、優しい友達や家族がいて幸せです

 

▼グッズを買う基準

あんまりいらない。(ごめんなさい)

大学生、特に大学4年生のころは狂ったようにライブやフェスに行っていたので(月15回ライブなこともあった)、その時は毎度のようにTシャツやタオルを買っていましたが、引越しで荷物を詰めているときに冷静になって「こんなにいらねえなぁ」と思って、それからあまり買わなくなりました。引越しっていい断捨離だな。

それに加えて、かつてモーニング娘。が大好きだった小学生のころ、部屋の四方八方にポスターを貼りまくってたんですが、熱が少し冷めてきたころにふと「部屋が顔だらけ…怖いな」と思ってポスターを全て剥がして以来、人の写真を部屋に設置するのに抵抗があります。うちわも大きいから、恐らく部屋の見える場所に置くことになるし、いらないかなと…。いくら美しい顔でも眺めたいという欲求が生まれたときに眺めるのがいいのであって、常に目が合っている感覚は私には必要のないものだった。

だけどカウコンのときは「Hey! Say! JUMPの現場は手にペンライトとかうちわ持ってないと浮く」という情報を得て、さすがにうちわかペンライト買うのに並ぶか…と一緒に参加した友達と妹と話していたんだけど、6時間待ちなどという情報を得て、さすがにこの寒い中それは無理だと、私たちはカレーを食べました。旧ヤム鐵道、美味しかったです。

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ちなみに翌日、妹と帰省する前にもカレーを食べました。いずみカリー、美味しかったです。

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コンサートには、大阪駅地下の100円ショップでうちわの材料を揃え、その向いのレトロな喫茶店で「伊」「野」「尾」うちわを作っていきました(制作時間たぶん30分程度。裏面は猫のシルエットなのでややスタイリッシュ)。

結論:グッズよりカレー

 

▼ジャニショで写真を買う基準

カウコンのときに、大阪のジャニショに行ったのが私のジャニショ初体験です。でも、ジャニショのお写真、衣装とライティングがあまり好みではないので、そんなに買いたいものがないんだよなあ。

結論:すいませんでした

 

そもそも私、ジャニオタというか、ただのケチでこだわりがやたら強いクソDD(しかもにわか)だった。ただ、オタクってあくまでも楽しむため、趣味のためのものであって、義務になると途端に楽しくなくなると思っています。

ああ、あれも買わなきゃ、これも買わなきゃ、あの雑誌チェックしなきゃ、あのDVD買わなきゃ…と思ってたら今度はこっちで動きがある?!?!と。気付いたらどっぷり浸かっていたはずのこっちの沼がおろそかになって、向こうの沼に入り浸ってた、みたいな。だからジャニオタで言うところの担降りが、女子ドルで言うところの推し変が起るんでしょうけど。

幸い私自身は、何事も情報を掘るのが好きなので、Hey! Say! JUMPの沼も乃木坂ちゃんの沼も、欅ちゃんの沼も、Perfumeの海も、バンドの畑も、楽しみながら使ったり泳いだり耕したりして楽しい日々を送ることができています。しょうもないオタクの話にも、湧き出る音楽の話にも付き合ってくれる優しい友人各位には感謝しかありません。

結論:モサーピーはただのTwitter廃人

 

*1:って言い方を初めてするんですけどやっぱり女子ドル畑出身としてはすごく違和感があってドキドキしますね。多分これが最初で最後

*2:本当にただの茶の間です。CDもレンタルで済ませる